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2012年5月19日 (土)

映画「大丈夫」告知っ!

映画「大丈夫」の山形初上映日、会場でカメラマンしまーすヾ(´∀`*)ノ

報道陣に負けないぞっ。

誕生日にプチカメラマン。 いいねぇぇぇぇぇ!

Photo

2011年 キネマ旬報文化映画ベストテン 第1位受賞作
「大丈夫。-小児科医・細谷亮太のコトバ-」
伊勢真一演出作品
今回、先生の故郷である山形にて記念上映です。

細谷亮太先生は東京の聖路加国際病院副院長で、
40年来、小児​がん治療の最前線で
子どもたちの「いのち」と向き合い続けている​小児科医。
そのかたわら、毎週末に故郷の山形県河北町に戻り、
祖父の代か​ら受け継ぐ地元の医院で
町の子どもたちを診察するという生活を長​年続けています。

映画「大丈夫。-小児科医・細谷亮太のことば-」は、
10年の​歳月をかけて撮影された小児がんの子どもたちと
細谷先生を始めと​する医師たちの記録映画「風のかたち」に続く姉妹作。
小児がんの子どもたちと向き合い続けた細谷亮太先生の
「いのち​」を見つめたコトバをまとめたドキュメンタリーです。

細谷先生は、診察を終えた子どもたち一人ひとりに
必ず「大丈夫​。」と語りかけます。
そうすると子どもたちは
まるで先生におま​じないでもかけられたかのように表情がほころびます。
先生は言います 『「大丈夫」もお祈りですね』

子どもたちに語りかける時の 温かく柔らかなまなし・・・。
一方で救えなかった「いのち」への苦悩、悲しみ、・・・そして​、祈り。
細谷先生のこうした様々な心の「コトバ」が、
子どもたちの生​き生きとした表情や言葉と一つになって映し出されています。

懸命に小児がんと闘う子どもたちとその親、
そして小児科医・細​谷亮太、それぞれの優しさや人間臭さ、
何よりその圧倒的な人間力​が描かれている映画、「大丈夫。」。
映画館を出て帰り道「いのち」というもの、
自分自身のこれか​らの「生き方」のようなものを
しみじみと考えてみたくなる映画で​す。

「大丈夫。」上映実行委員会
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■5月19日(土)〜5月25日(金)
■13:30〜 18:30〜〈連日昼夜2回上映〉
※5月19日 13:00~の上映後は、細谷先生と伊勢監督のトークショーがあ​ります。
この日の前売り券は、限定200枚!→売り切れました♪
●お問い合わせ:023-641-0343      
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また、同じく5月19日 18:30〜(開場18:00)より、
河北町サトハべに花ホール​でも上映会・両氏のトークショーがあります。
●お問い合わせ:090-4887-1089(須藤)

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「大丈夫」って、宣伝のために言うわけでなく、大好きな言葉。

それを聞くと、本当に大丈夫な気になる。

魔法の言葉です。

で、

Hilchyme「大丈夫」

 

魔法の言葉をきみに贈ろう どんな問いにもそれで即答 

安らぎを与え不安を消し 満たす きみのその孤独も

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